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2008年11月28日金曜日

液晶モニターのお掃除。が…

液晶を買って以来一度も掃除をしていなかった。中途半端に拭いて傷が付くのが嫌だったからだ。ネットで調べると無水エタノールで拭くといいらしい。早速、無水エタノール・ゴム手袋・専用の布・霧吹きを買ってきた。無水エタノール500mlで1000円也。高っ。エタノールを布に染み込ませて、汚れたところにも吹き掛けてさあお掃除開始だ。と思ったら汚れが落ちない。全然全く落ちない。歯磨き粉の飛沫ですら全く落ちない。うそーん。いっぱいエタノールをつけても落ちないし擦りまくっても落ちない。埃が落ちただけ。エタノールさえあれば脂分でも何でも落ちると思ってた…。布がサラサラ過ぎるかと思いコットンで擦ってみたけど駄目。結局布に水をチョンとつけてこすると落ちた。その後に素早く空吹き。買っときゃよかった液晶カバー。

2008年11月13日木曜日

キーボード選び - 『Apple Wireless Keyboard MA MB167J/A』の使用を断念

修理に出して新品になって戻ってきたApple Wireless Keyboardだがまだ開封していない。
久々に引っ張り出してきたHappy Hacking Keyboard Liteとローマ字入力が快適であったからだ。
打鍵速度を始めとした入力のストレスが全く違う。一年近く使用してきたApple Wireless Keyboardとかな入力だがここに来て断念してみることにした。

2008年11月9日日曜日

Apple Wireless Keyboard MB167 J/Aの補償品が送られてきたよ

Apple Wireless Keyboard MB167 J/Aが壊れたのでサポートに連絡したら新品をすぐに送るとの事だった。それが三日経った本日届いた。
ヤマト運輸の産直・引取サービスで送られて来たのだがドライバーがよく解ってなかったらしい。
こっちは保証書同封の購入時の状態の箱を渡して替わりに箱を受け取ったのだが、その箱には『現物を引き取り中身と交換し、この箱に収めて送り返す』旨のドライバー向けの但し書きが。駄目じゃん!と思い急いでドライバーを追いかける。箱を開けると新品の本体と案内書が一枚入っているだけだった。危うく本体以外を失うところだった。

しかしこの補償の仕組みはどうなっているのだろう。ユーザーからすれば迅速で快い対応だと言えるのだろうが、電話で壊れたと言っただけで点検もなしにいきなり新品が送られてくる事には疑問もある。故障物を返却しなかった場合は買取価格が請求されると書いてあるが、じゃあ壊れてなかった場合はどうするんだい。保証期間内であることも口頭で伝えただけなのだが一緒に伝えたシリアル番号で管理されているのだろうか。解らない事だらけだったので再びサポートに聞いてみた。

Q:保証書は一度も示していないが保証期間はどのように把握しているのか。
A:初回電話時の自己申告です。

Q:壊れてなかった場合はどうなるのか。
A:どうもなりません。そのままです。

て…適当すぎる。新品に替え放題じゃないっすか。何の為の保証書なんだか。
ハードに全く詳しくない人ならBluetooth周りの不備で故障だと言い張るかもしれない。
まあ何はともあれしっかり補償されたので善し。

2008年11月8日土曜日

レビュー『Apple Wireless Keyboard MB167 J/A』


一年近く使った感想をば。それまで使用していたHappyHackingKeyboardLiteとの比較に依る部分が多い。
■このキーボードを選んだ理由。重要度順。
  • 省スペース性を何よりも最重視していた。無論テンキーレスであること。今まで使用していたHappy Hacking Keyboard Lite以下のサイズであること。
  • ワイヤレス環境の構築に凝っていた。Bluetoothデバイスに統一したかった。
  • 配列が標準的でSpaceキーが短かくてCaps Lockと左Ctrlが入れ替わっている。
  • パンタグラフ式を使ってみたかった。見た目もスリム。
  • デザインがシンプルで気に入った。
  • Appleの製品と無縁だったので買ってみたかった。
条件に当てはまるのがこれしかなかった。
かな入力を始めたのと(ソフト的な)キーボードカスタマイズの観点からも日本語キーボードを選択。
親指で修飾キーを打ちたかったのでスペースはなるたけ短い方が良かった。

■評価
省スペース性 ★★★★★
普通に打てるサイズのキーボードでは可能な限り小さい薄い軽い。堅牢感は無い。リビングPCなどにも最適であろう。

打鍵感 ★★☆☆☆
ストロークが短くて弾力がない。堅いものに指をこつこつ当てているようだ。
Happy Hacking Keyboardに比べてキーとキーの間が離れているので指運のストレスが大きい。打鍵速度も落ちる。
打鍵音はチャラチャラしてて廉っぽい。

電池の持ち★★★★★
単三を三本使う。電源を入れっぱなしで頻繁に使っても忘れた頃に電池切れが来るので比較対象は無いが持つ方なのでは。

デザイン★★★★☆
シンプルで美しい。キー部分は 意外と廉っぽい。ひとつキーを外してみたら、そのキーの打鍵音に異音が生じた。

ワイヤレス性能 ★★★★☆
入力の取りこぼしなどは感じない。スリープからの復帰も早い。接続もスムーズ。
Bluetoothの問題かもしれないが、キー入力が連続して入ることがしばしばあり文字入力などに支障をきたす。
Bluetoothは色々な問題があるのでデバイスを揃えれば幸せとはならないと感じた。

サポート★★★★☆
通電しなくなったのでサポートに電話したら保証期間だったので点検・修理なしにすぐに新品と交換になった。

耐久性★★☆☆☆
根拠のない直感だが耐久性にはかなり疑問を感じる。Happy Hacking Keyboard Liteは長年に渡り叩いたり落としたり濡れたりと酷使して来たが壊れることはなかった。それに比べて薄さ軽さ打鍵感や造りなどから物理的に壊れやすい感じが否めない。と言うよりもう既に一度壊れた。購入したデバイスが壊れて保証を受けたのは初めてのことである。これからが心配だ。

余談だが最悪なところがひとつある。【かな】と【英数】が Downの信号を発信しないことだ。
通常キーボードはキーを押すと押したよ信号と離したよ信号を発信するらしいのだが、このキーボードの【かな】と【英数】は押したよ信号を発信しないのだ。簡単に言えば【かな】と【英数】がWindowsではまとも使えないのだ。しかも【かな】と【英数】は修飾キーにしようと思っていたのにこれでは無理だ。窓使いの憂鬱に頼るしかない。何でこんな仕様になっているのだろう。怪我の功名と言うべきか同時押しの修飾キーを使用しないキーボードカスタマイズもありだと気づいた。つまり【かな】を押すと次に押したキーはCtrlと一緒に押されると言う具合にだ。

2008年11月6日木曜日

Apple Wireless Keyboard MB167 J/A が壊れた

昨晩キーボードの電池を抜き掃除をして再び電池を入れると…通電しない。
電池を替えても駄目。Bluetoothも検知しない。壊れた…。
幸い保証期間だったので今朝Appleのサポートに電話してみた。
すると点検・修理も無しにいきなり新品が送られて来るらしい。マジですか。

壊れてなかった場合どうするんだよ?等と考えながらHappy Hacking Keyboard Liteを取り出す。
久々の英語配列とローマ字入力とPS/2。
しかしHappy Hacking Keyboard Liteは丈夫だ。何度も叩いても壊れない。
Apple Wireless Keyboardは造りが何となくちゃちいと感じていた。

やはりワイヤレスデバイスを使うなら有線デバイスの予備はかかせないと実感。
ハードオフで105円のUSBキーボードを購入。でかい。でかすぎる。

パソコンの操作がキーボードに偏りすぎている気がするとも実感。
マウスで一通りやれる環境でも構築してみようかな。